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タイバニ関連を主にうp。 たまに兎虎や海老虎のSSうpしたり。 基本は写メで。
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どぉも!やっと虎徹さんの炒飯になれた方、立花ですっ。


月曜日にようやっと、公開されて1ヶ月やっと、やっと炒飯になれました!!
虎徹さんを下から見上げられるという絶好のシチュエーションで昇天。
格好良く部屋に挨拶する姿に昇天。
車の中で着替える時の黒タンクトップに昇天。
ぶつかりそうになって格好良くハンドル切る姿に昇天。
パーティすっぽかして、小さいモノレールで帰る時のガラスに映った憂いを帯びた顔に昇天。
お着替えシーンのズボンを履く時の黒いボクサーパンツに昇天。
なんかもう常に昇天しました。
そして友恵しゃんとのシーンで浄化。
腐ったコトばかり考えてごめんなさい。純粋に泣きました。
あまりにも虎徹さんが不憫で、うぉおおおああああああって。
約束の歌詞とね、2人のあれがシンクロしてね、もう…辛かった。
バニーちゃんが物凄いツンバニでなんだかニヤニヤしちゃいました。
うふふ。数ヵ月後、お前ものすごい虎徹さん病になるんだぜーみたいな。
昇天して号泣して、興奮してものすごっつー楽しめました!!
萌えシーン?あり過ぎて語れないおっ!!


でもって今更ながらVassalord熱が最熱しております。
やばいね。よく考えたらすごい兎虎とシンクロしてるんですよね。
年下攻めのーかなりツンがデレになりーのー。
チャーリーです!がバーナビーです!のー。
畜生…鼻血出るぜ。
しかも黒乃先生がタイバニお好きで、ブログでものすごっつーオレにドストライクな虎徹さん描かれてなぁ…。
何度友恵しゃんと、バニーちゃんのご両親とサマンサおばさんとジェイクに逢いに行ったか解らないよ!!


どぉも!別館でやってる某Jの東京バンド5人組の新番組のナレーションが虎徹さんでびっくりした方、立花ですっ!


いやーびっくりしました。
全然平田さんのツイッターもチェックしてなくて。
そっちの新番組始まったから録画もして全裸待機してたら、聞き慣れた声でナレーションが・・・。
萌えるよね。
だって三次元で大好きな彼らがテレビの中で動いててさ、声が虎徹さんだぜ?
何次元に居るのか解んなくなる(爆)


次元といえば、コテプラスやばいです。
ぬるぬる動く上に、課金したらまー喋る喋る!!!
イラストも順調に集めていますが、全部集めたらなんかそれはそれで終わりな気がして出来なかったり(笑)
自宅でさ、虎徹さんが「今、この部屋楓に見られたらなんて言われるか・・・」って悩むのですが。
部屋が汚いからなのか、オレが一緒に居るからなのかどういう意味なのよって聞きたい。
コテプラス最強です。
これの為にスマホにした甲斐があった!!

僕のベットは4歳のあのクリスマスの夜から冷たくなった。
両親に囲まれて眠る、柔らかくて温かなベットはもうない。
布とスプリングがどれだけ上質な物になっても、そこに温もりはなかった。
ずっと、永遠にそうだと思った。
もう僕は、人肌に触れる事もなく冷たいベットで眠り続けるのだと。
例え復讐を成し得たとしても、その時隣で眠る誰かを愛せるのかどうか、不安だった。


愛は突然消える。


4つの時に味わった喪失感。
僕はきっと、この感覚に永遠に捕らわれ、そして怯えるのだ。
誰かを愛しても、きっとこの人も両親のように失う。
そこで燃え上がった炎は、急速に冷えて行くのだろう、と。


「ん・・・」


そんな風に殻に閉じ篭っていた僕を、強引に引っ張った人。


「すみません、起こしました?」
「ん・・・どした、バニー・・・?」


撫でていた漆黒の髪が揺れ、琥珀色の宝石がきらきらと輝く。
吸い寄せられるように薄い唇にそれを重ねると、ぴくっと抱き締めた身体が震えた。
僕よりも年上なのに、まるで少女のようなあどけなさ。


「いえ・・・ただ、眠ってる虎徹さんが可愛いかったので。ついつい手が出てしまいました」
「・・・ばか」


むに、とほっぺたを軽く抓られた後、そこに唇を寄せられる。
重ねた肌の体温が、じんわりと胸の奥深くまで温めてくれる。
どこまでも強引で、人の心に土足でずかずか踏み込んでくるこの人は。
僕の気持ちをほんの少し漏らした時に、溜息を吐いていとも簡単だと答えを言ってのけた。


「考えたって仕方ねぇだろ。オレが死ぬのが怖いなら、お前が死ぬ気でオレを守れ」
「・・・はい?」
「その代わり、オレがお前を死ぬ気で守ってやるよ」


犬歯を覗かせながら、にかっと笑ったあの顔が忘れられない。
今、僕の腕の中でこうして頬を少し桜色に染めながら、もぞもぞ擦り寄ってくる人と同一人物。
・・・人間は、不思議な生き物だ。
僕も似たような物だから、あれこれと人の事を言えないが。


「眠ってイイですよ?特に用はないので」
「だっ!なんだよその言い方ーもぉー、おじさん怒って帰っちゃうぞ?」
「ベットの外は寒いですよ?着替えている間に風邪を引きます」


ぎゅっと強く抱き締める。
首筋に吐かれる吐息が、熱くてくすぐったい。
とくん、とくん、と一定のリズムを刻む虎徹さんの鼓動が心地良い。
・・・温かい・・・。


「バニー?」
「・・・すみませ、ぼ・・・く・・・」


あぁ、瞼が重たい。
ふわり、と柔らかな絹のように唇を重ねられる。


「おやすみ、バニー・・・また明日、な?」


はい、また明日・・・おやすみなさい・・・。


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